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      <title>LCD用語集</title>
      <link>http://lcd.783-64.net/</link>
      <description>みなさん、LCDの用語についてご存知ですか？
このサイトではLCDの用語について説明しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 11 Nov 2006 13:42:35 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>バームトップ・コンピュータ</title>
         <description>バームトップ・コンピュータとはデスクトップ（机置き）、ラップトップ（ひざ載せ式）に対し、手のひら（palm）に載せて扱う電卓あるいは電子手帳サイズのコンピュータをいいます。」
現在では機能が電子手帳とは基本的に差がありませんが、将来はPC同様に各種のソフトやペン入力など機能の拡張によりコンピュータらしくなっていくと予測されている。
ただしPDAやサブノートPCなど、これからは小型化し高度な携帯性を持つ個人機器が続々と登場し、この分野が多様化し、このような区分けは意味を持たなくなりました。</description>
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         <category>350は行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:42:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>入力タブレットの入力方式(電磁誘導方式)</title>
         <description>入力タブレットの入力方式の一つに電磁誘導方式がある。
電磁誘導方式の基本構造は静電容量型と同様、X側とY側のループアンテナ群から信号を出す、あるいはアンテナ群で拾うため、周辺にはこのアンテナ群を走査する駆動回路が必要となる。
静電容量方式と異なり、検出には高周波の電磁波を使うため、ペン位置がタプレットと比較的離れても精度良く座標検出ができることが特徴です。
このためタプレットを液晶パネル面の裏側に配置でき、ペンと表示面のギャップを縮小できる。
ただし、カラー液晶のような明るいバックライトを要するパネルではその配置に問題が起こる。
検出精度が高く、またリード線を必要としないことから3方式の中では多用されている方式である。</description>
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         <category>300な行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:42:15 +0900</pubDate>
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         <title>入力タブレットの入力方式(静電容量方式)</title>
         <description>入力タブレットの入力方式には静電容量方式がある。
静電容量方式とは]電極とY電極を有する2枚の透明ガラス基板を重ねて配置し、スタイラス・ペンがガラス基板の容量を介して]とY電極を走査する信号を検出する方式。

このためスタイラス・ペンにはセンス・アンプが内蔵され、リード線が必要となる。
タプレット構造が複雑で、周辺の駆動回路も大きくなる。
またタプレットは抵抗膜方式同様に液晶パネル面Lに配置しなければならない。
このためペンと表示面のギャップ（視差）を生じ、また表示面輝度を損なうことがある。
半面、分解能や位置精度が高く高精細化に通していると言える。</description>
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         <category>300な行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:41:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入力タブレットの入力方式(抵抗膜方式)</title>
         <description>入力タブレットの入力方式に抵抗膜方式がある。
抵抗膜方式はITO膜平面の]方向とY方向から別々に電圧を加えて、あるポイントの電位を測定すれば座標が判明する。
ITO膜表面をむき出しにしてペンで電位を拾う方法と、ITO膜のあるプラスチック・フィルムを狭いギャップで向い合わせペンで押したところを短絡させて拾う方法がある。
後者ではペンに細工は不要である。
このタプレットは電極構造と駆動回路が至って簡単で薄型・軽量、しかも透明で液晶パネル面上に載せ
て使う。
また構造が簡単でコストも安い。
しかしITO膜の非常に高い抵抗線形性が必要とされ、座標精度に問題が残る。
またタプレットは必ずパネル面上に配置するため表面の輝度を損なうという欠点もある。</description>
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         <category>300な行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:41:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入力タプレツト</title>
         <description>入力タプレツトとはペン位置（座標）を検出する入力装置です。
タプレットのペン座標検出方法には、抵抗膜内の電位を検知する抵抗膜方式、容量結合で座標信号を検知する静電容量方式、高周波信号で座槙信号を検出する電磁誘導方式などがある。
それぞれ一長一短あり改善が待たれる。
操作性を高めるためには、ペン位置と表示由面の狭ギャップ化や検出スピードの高速化、など紙に書くイメージにどれだけ近づけるかが鍵となると同時に、座標の検出精度も重要である。
また薄型・軽量化も
携帯性を高めるうえで必要です。</description>
         <link>http://lcd.783-64.net/2006/11/post_95.html</link>
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         <category>300な行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:40:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>液晶プロジェクター</title>
         <description>液晶プロジェクターとは液晶パネルを拡大投影して大画面を得る方式。
CRTプロジェクタに比べて小型化・軽量化が可能で家庭に向いている。
現在はNTSC、ハイビジョン両者のフロント方式が実用化されている。

液晶パネルを内蔵し、放電光を利用した非常に明るい光源ランプからの光を透過させ、これをレンズを使ってスクリーン上に拡大投射する。
特に三管式プロジェクタのように複雑な調整を必要とせず、大抵はスライド映写機のようにズームとピントさえ調整すればすぐさま利用できるように設計されている。

これらは当初、液晶パネルの光の透過率の低さや、温度変化によって液晶の反応が変化するほか、パネルや光源ランプ、偏光板の寿命が短い事から、映画等の長時間視聴には向かず、短時間の使用に限定されていたが、この問題は最近の機種では解消している。

その一方、液晶パネルのマトリクス表示（方眼紙の升目を想像してもらいたい）によって画像を表現しているため、解像度が固定である事から、パソコンからの映像信号や一般のテレビ放送やビデオ・DVD等に利用されるNTSC、更には外国のテレビ受像機に利用されているSECAM/PAL、またハイビジョン等といった広範囲に渡る画面解像度の変更によって生じる差は苦手とする所で、近年では特殊な画像処理チップを内蔵する事でだいぶ改善されたとはいえ、異なる解像度の映像信号を入力した場合に不自然な画像のギザ付きが目立つなどの問題が発生する事がある。
（なおこれらは一般家庭ではそれらの解像度変更を求める機会がまず無いため、あまり気にする必要が無いとも言える）

光源に高圧水銀灯などの放電光を利用する為、光源が厳密には固定されておらず、微妙に位置が揺らぐ（アークジャンプ）。
一般にはリフレクタ、フライアイレンズ、インテグレータレンズなどの工夫で目立たなくしているが、揺らぎが大きくなると映像の明暗となって現れ、画質劣化の原因となる。ランプの寿命は比較的短く、寿命内であっても色調が変化する。LCDパネルは、ランプよりも長寿命であるものの、（主に偏光板の）劣化により色調が変化し、寿命を迎える。

液晶を利用していることから液晶プロジェクターにはまれにドット欠けが見られることがある。 通常の液晶ディスプレイと同様に一部の画素が一定の色に常時点灯していているのが画素欠けしたプロジェクターでは映し出される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』

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         <category>100あ行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:40:19 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>PDA　(Personal Dlgital Assistant)　携帯情報機器</title>
         <description>PDAとはPersonal Dlgital Assistantの略で、個人レベルでの仕事や行動を支援する携帯情報機器を意味する。
高度の操作性、携帯性およびコミュニケーション手段を特徴とする。
個人用コンピュータが高度に発達した形としてとらえることができる。
最近アップルから発表され注目を浴びたNewtonが代表例である。
これは電子手帳サイズで、キーボードによらず液晶ディスプレイ上からペンにより入力できる。
オブジェクト指向のOSが搭載され特別な知識がなくても操作できる。
また通信機能も備え、データベースへのアクセスやファックス機能もある。
今後パソコン市場からこの分野に参入する允業が急増するものと思われる。</description>
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         <category>350は行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:39:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペンOS</title>
         <description>ペンOSとはペン・コンピュータに用いるOS（オペレーティング・システム）のことである。
キーボードを用いずにペンで入力するため、コマンドや手書き文字認識、グラフィック・パターンの入力など専用のOSが必要になり、これをペンOSという。

現在、米凶のゴーッ社（GoCorp）のPenPoint、マイクロソフト社(Microsoft）のWindowsfor Pensなどが発表されている。
日本語対応ではさらにかな文字認識とかな漢字変換の機能が必要となる。</description>
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         <category>350は行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:39:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペン入力コンピュータ</title>
         <description>ペン入力コンピュータ

液晶ディスプレイでもCRT同様に表示画面上からペンで入力する技術の実用化が始まった。
これは液晶パネルの上もしくは下にペンの座標を検知するタプレット（デイジタイザ）を配置し、ペンからコマンドや手書きの文字や絵を入力するものです。

このペン入力を用いてキーボードを省き携帯性を飛躍的に高めたペン・コンピュータが注目を集めている。
ここにはペン入力専用のOSを用い、さらには手書き文字認識機能を持たせるものもある。
しかし、利用形態が明確でなく、同時にペンの操作性、文字認識率などにまだ問題が残り、本格的実用化までには時間がかかるものと思われる。</description>
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         <category>350は行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:38:37 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>マルチメディア</title>
         <description>マルチメディアとはー般的には多様な情報媒体（メディア）を指すが、実際は画像をベースとする情報を言う。
画像を扱うことにより、テレビ放送、VTR、CD-ROM、光磁気ディスクといった多種のメディアが融合でる。
例えば現在はパソコンとテレビはまったく別物であるが、パソコンがテレビ画像（必ずしも放送信号とは限らないが）を受信して処理しパソコン画面に取り込むような一体化したものが考えられる。
これがマルチメディア対応パソコンである。
この結果あらゆる情報が一元化し情報・通信の能力、効率がずっと上がる。
この用途にTFTカラー液晶パネルが最適とされ将来の一大市場を形成する。</description>
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         <category>400ま行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:38:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高品位テレビ（ハイビジョンテレビ）</title>
         <description>高品位テレビ（ハイビジョンテレビ）とはテレビの次世代規格。
大型表示画面を前提とし現行方式の約2．5倍の解像度を狙う。
日本ではNHKが中心となりハイビジョンという名称で規格化された。
走査線本数は1125本、画面アスペクトは9：16と横長である。
信号の帯域は27MHz必要でこのままでは現在の放送電波に乗せることが厳しいため、MUSEと呼ばれる帯域圧縮方式を開発した。
現在、この方式を用いて衛星による試験放送が実施されている。
CRTではハイビジョンに対応した大型画面実現が難しいため、液晶パネルが注目されている。
ただし直視型液晶パネルは実現が簡単でないため、代わって液晶投射型の開発が活発ですでに実用域に達している。</description>
         <link>http://lcd.783-64.net/2006/11/post_93.html</link>
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         <category>150か行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:37:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワークステーション</title>
         <description>ワークステーションの明確な定義はないが、一般的にパソコンより高級な機能を有しミニコンより下位に位置するコンピュータを指す。
CADやソフト開発用の上位のものを特にEWS（エンジニアリング・ワークステーション）と言う。
液晶パネルによるラップトップ型が最近市場に投入されている。
表示画面はおおむね1280×900または1280×1024で画面サイズは対角12インチ前後、モノクロ画面である。
STNとMIMダイオードの2種類が利用されている。
今後のワークステーション用液晶表示画面は]GAカラー・パネルの流用とそれ以上の解像度、15インチ程度までの大型化が進む。</description>
         <link>http://lcd.783-64.net/2006/11/post_92.html</link>
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         <category>550わ行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:37:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノートブック型PC</title>
         <description>ノートブック型PCとはパソコンにはデスクトップ型に対し液晶のようなフラットパネルを搭載した空間節約のラップトップ型、さらにその下に持ち運べるように設計された小型・軽量のノートブック型がある。
平面サイズがA4判相当で厚みが3cm、重量は2kg程度である。バッテリー動作を基本とする。
携帯性や省スペースなどから市場の伸びが著しい。
さらに今以上の薄型・軽量化やバッテリーによる動作時間の改善が注目されている。
画面はSTNモノクロ・パネルが主体だが、TFTカラーやSTNカラーを搭載した製品の普及が始まった。
また一回り小型のサブノートが登場している。</description>
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         <category>300な行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:36:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>応用機器関連</title>
         <description>マトリクス型液晶ディスプレイの用途はコンピュータ用と映像用に大きく分かれる。
コンピュータ用ではラップトップやノートブック型のパソコンで主に対角10インチ前後のSTNモノクロ・パネルが中心に利用されている。
また12〜14インチ程度のモノクロ・パネルがワークステーションや銀行端末に少量ではあるが応用されている。
今後TFTによるカラー表示の比率が増えよう。
一方、映像用は現時点ではポータブルのテレビやビデオ用の小型カラー画面が中心だがが、高品位テレビのような高画質・大画面化に向けて液晶パネルの開発が進んでいる。
液晶投射型テレビ（液晶プロジェクタ）はその典型である。</description>
         <link>http://lcd.783-64.net/2006/11/post_91.html</link>
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         <category>100あ行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:36:00 +0900</pubDate>
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         <title>コントローラー</title>
         <description>コントローラはコンピュータ内のCPUからの表示信号を表示装置に転送・制御するLSI群。CPUのアドレス・バスとデータ・バスに載った文字や図形情報を実画像情報に変換する機能、それを画像メモリーに格納する機能と画像メモリーから表示データを呼び出して表示装置に転送する機能からできている。
最近では液晶専用のLSIが開発され、フレーム変調やデイザによる階調表現機能や各種の駆動用LSIと自由にインタフエースできるようになった。またカラー液晶専用VGAコントローラも使われている。</description>
         <link>http://lcd.783-64.net/2006/11/post_90.html</link>
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         <category>150か行</category>
         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 11:57:11 +0900</pubDate>
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