インタフェース

従来の表示機能へのスタンダードな信号を液晶表示モジュールの入力形態に合致するようにインタフエースをとる必要がある。
この場合、テレビとコンピュータとでは大きく異なる。
通常のテレビ信号(NTSC)ではアナログのビデオ・コンポジット信号をタイミング発生と表示信号としてデータ線駆動LSIに送る簡単な構成である。
一方、コンピュータでは表示データはディジタル化しビデオ・メモリーに格納されているため、特別の表示コントローラを必要とする。
もっとも最近ではテレビもメモリーを用いて高品位化を図ったり、従来のマルチメディアでは、テレビとコンピュータが一体化することなどで、インターフェイスは同一化、共有化の方向にある。

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