スペーサ散布

3.2.6 スペーサ散布

 液晶セルのガラス問ギャップの均一性を確保するスペーサは、TFT基
板もしくはカラー・フィルタ基板上に均一な密度で散布しなければなら
ない。スペーサが少ないとセル・ギャップの均一性が確保できないし、
多すぎると乱反射により表示.汀一位を落としたり瞑を損傷し欠陥の原因と
もなる。またスペーサはそれ同士が付きやすく、クラスタ状になるとセ
ル・ギャップがそこだけ悍くなり表示欠陥となる。
 そのため散布方J仁・条件には注意を要する。従来はフロン糸満媒に混
ぜてスプレー法で散布していたが、環境間道から脱フロンの方向に変わ


っている。大きくは純水散布や印刷などのウェット方式と帯電させ電界
によりスペーサを誘導するドライの2方式がある。いずれも均一性の制
御が鍵である。

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